やはり間違いだったか
んー、弾けないなあ...(←今さら気づいたの?)
ホットワイン(赤ワインにはちみつ入れてレンジでチンするだけ)をなめなめしながら書いてます。ちょっと久しぶりにぼーっとしてみたいんです(←マグカップ3杯飲んだけどまだしらふ)。ここはおうちだから、おふとんすぐだし。
レッスンに行ってきたけど、結局勢いだけで弾いているというのがむきだしに。勢いだけだから、片手だけとかにすると玉砕(つまり、なんとなくの運動として覚えていただけということ)。根本的に技術も伴っていない。技術ねぇ...この数年(いや、もっと長い)、技術を目的とする練習していないし(弾きたい曲弾き散らかしておしまい)。
帰宅してからなぞり弾きしながらひととおり書きこみしていくのですが、弾けない自分を直視するのがどんどん重くなってきて、書きながら気分が凹んできます。やっぱり、根本的に弾く資格ないのかもしれないなぁ...と思ったり(ある意味これは真だろう)。かといって、じゃあ弾く資格がある曲って、何だ?
・パート練習(メロディー抜き、左だけで)
・テンポで変化させるのではなく、音の響きで変化させる
・3度、6度はもっとコンパクトな動きで
・和音は手の中に集める
身の程知らずの曲ばかり弾きたがって、実はエチュードほとんどやっていない私。おもむろにエチュード引っぱり出してきて、レッスンで話に出ていた3度のをなぞってみたが...いかん、気持ちが前に行かない。でも、行く行かないじゃなくて、強引にでもやる「べき」ものなのかもしれない。んー、世の中のピアノ熱心な若者とか、本業系の人はやっぱりすごいですな。これ、ふつーに弾くんでしょ。
まあ、できない弾けない、なんて言っているだけではどうしようもないので、それがイヤならやるしかないんですよ。それくらいはわかってる。
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